リフォームにかかる期間の目安とは?―トイレ編

皆さんこんにちは!

前回は、キッチンのリフォームにかかる期間についてご紹介しました。

自分が暮らしている家の一部が使用できないというのは不便なものですから、事前にその期間を把握しておきたいですよね。

キッチンに続いて今回は、「トイレ」のリフォームにかかる目安の期間をご紹介したいと思います。

images

トイレのリフォームにかかる期間は?

キッチンと同様、トイレのリフォームにも規模の違いがありますので、その規模ごとにご紹介します。

  • 小規模なリフォーム

便器や便座といったパーツの取り換えであれば、工期は一日で済むことが多く、場合によっては3時間程度で済んでしまうこともあります。

しかし、トイレを丸ごと交換する場合では、以下が目安の期間になります。

和式トイレから洋式トイレへのリフォーム:2~3日

洋式トイレから洋式トイレへのリフォーム:1~2日

トイレ室内の内装交換(壁や床など):1~2日

  • 大規模なリフォーム

次に、配管工事や内装工事を伴う大規模なリフォームの場合、3~5日間ほど時間がかかってしまう場合もあります。

ダウンロード

また、トイレのリフォーム中はトイレが使用できないだけでなく他の水道にも影響が出て水が使えないということもありますので業者にきちんと確認しておきましょう。

リフォームにかかる期間の目安とは?―キッチン編

皆さんこんにちは!リフォームをするかどうかお悩みの際に、費用や業者選びなど、色々な面で頭を悩ませることが多いと思います。

しかし、リフォームを実際に出来るかどうかの決め手となるのは、そこにかかる期間次第だ、という方もいらっしゃいます。

button-skkouki1

そこで今回は、家の各パーツによって異なるそれぞれのリフォーム期間、その中でも「キッチン」についてご紹介したいと思います。

02674000065

あくまでも目安…

これからご紹介するのはあくまでも目安となる期間です。

リフォームの規模や業者、工法によって大幅な違いがあることもご了承のうえ、参考にしていただければ幸いです。

キッチンのリフォームにかかる期間は?

キッチンのリフォーム、と一口に言っても様々な規模の違いがあります。

  • 小規模なリフォーム:目安は1週間

キッチンの位置などは変えず、キッチンそのものを新しいものに変えるリフォームでは、既存のキッチンの解体や撤去に1日、床や給排水の工事に3日、新しいキッチンの取り付けに2日で合計6日、約一週間と考えられます。

  • 大規模なリフォーム:目安は2~3週間

キッチンの取り換えだけでなく、向きや間取りの変更があるリフォームでは、先に紹介した小規模なリフォームにプラス1~2週間かかることが多いです。

このように、キッチンリフォームは小さい規模であっても数日で終わるということは難しいので、キッチンを使えない期間をどう過ごすのかを考える必要がありますね。

新築住宅にお勧め!付けて良かったマイナー設備 その3

皆さんこんにちは!前回までは、付けておけば便利で安全性も高まるという「壁紙裏の鉄板」や「シーリングファン(天井に設置された扇風機)」をご紹介してきました。

今回は、そういった安全性も含んでいた2点とは少し異なりますが、同様に新築物件にお勧めしたい設備の「シャッター式雨戸」をご紹介します。

シャッター式雨戸とは?

img_service_window05

こちらは、従来の手動で開閉をしなければならない雨戸とは異なり、電動スイッチでの開閉が可能な雨戸です。

従来型のものは固くてある程度のパワーが無ければ動かすのが難しいという悩みを抱えているご家庭も多くあります。

特に、ご年配の方の二人暮らしですとこの開閉が非常に困難になっているという例もあります。

そこで便利なのがこのシャッター式雨戸です。

スイッチでの操作のため力も不要で、動き自体もスムーズです。

ただし注意していただきたいのは、お住いの地域によっては台風などが多く発生し、その影響で立て付けが悪くなってしまう恐れがあるということです。

image01-2

手動の場合は力のかけ方などで多少の立て付けの悪さは気にせずに生活されているという場合がありますが、シャッター式は電動のため、立て付けが悪くなることによって操作しても開閉しにくくなるかもしれません。

どの設備にもあるメリットとデメリットを十分に把握したうえで、ライフスタイルに合った設備を取り入れてより快適な暮らしを目指してみてはいかがでしょうか?

新築住宅にお勧め!付けて良かったマイナー設備 その2

皆さんこんにちは!

前回は、新築住宅を建築するにあたって付けておくと機能的で便利ですが、まだ少しマイナーな設備をご紹介しますというお話をしていました。

そんな設備の中でも「壁紙下の鉄板」についてその利便性と安全性をお伝えしましたが、今回は「シーリングファン」についてご紹介したいと思います。

シーリングファンとは?

daiko_DCC060_M1_original

カタカナの名前ですから特殊なものに感じられますが、これは直訳すると「天井の扇風機」です。

その名の通り、天井に扇風機が埋め込まれているものを指します。

この設備を取り入れる利点としては、天井に埋まっているということから人の手では直接触れることが困難であるため、指や髪を挟んでしまうという事故を防ぐことが出来る点や、直接当たると乾燥を招きがちな扇風機の風を上から自然と部屋に循環させることが出来るという点があります。

daiko_DP-38028_I1

一方でデメリットとして掃除や修理のしにくさという点も挙げられますので注意が必要です。

壁紙下の鉄板と同様に、こちらも小さいお子さんのいらっしゃるご家庭にとって便利で安全な設備であると言えますね。

また、家の内装や床をスッキリさせておきたいという方には、床に設置する電化製品が一つ減ることになるためコードなどの見た目も気にする必要が無くてお勧めです。

新築住宅にお勧め!付けて良かったマイナー設備 その1

皆さんこんにちは!新築住宅を建てる際に、お家の内装・外装といったデザインにこだわる方が多くいらっしゃると思います。

しかし、お家を建てる際に重要なのはそういったデザインだけではありません。せっかくなら、「機能性」の面でもこだわりたいですよね!

そこで今回ご紹介したいのは、付けて良かった!と思えるような住宅設備です。

まず初めに、「壁紙下の鉄板」をご紹介したいと思います。

壁紙下の鉄板?どういうこと??と疑問に思われた方も多くいらっしゃると思いますが、この設備はある意味この名前の通りなのです。

q1-w

「鉄板」という呼び方をすると、料理などに使う鉄板が想像されてしまうかもしれませんが、ここではより言葉に忠実に、「鉄の板」という認識をしていただけば、その機能をご理解いただけると思います。

この鉄の板を壁紙の下に設置しておくことで、マグネットを使用して壁にメモやポスター等を貼り付けることが可能なのです。

せっかく建てたお家の壁に穴をあけることもなく、画びょうが床に落ちていて足を怪我するということもありません。

小さいお子さんのいらっしゃるご家庭や、これからその予定のあるご夫婦にとって、利便性だけでなく安全性も高いというのは非常に重要なポイントですね。

このように、まだ少しマイナーではありますが取り入れると便利な設備を次回もご紹介します!

必見!群馬の職人が教える!注文住宅を建設する際の業者の選び方!

「注文住宅で家を建てたいけど、どこの業者に頼めばいいのかわからない」という方も皆さんの中にはいらっしゃいますよね。

今回は、優良業者の見分け方についてご紹介します。

・そもそも、なぜ業者選びが大事になるのか
注文住宅を建設するのですから、こだわりたいところの1つや2つはありますよね。だけど、こだわったうえで予算を安く抑えたいですよね。

実は、業者によって家の間取りや外装、収納等における価格設定が異なっているのです。その差は、設備や住宅機能等、同じものを注文したとしても数百万円の差が生まれます。

・では、どんな業者を探せばいいの?
上記で説明した通り、業者によって価格設定が異なるので、自分の設計プランにあっている業者を探すことが大切です。注文住宅は工務店、設計事務所、ハウスメーカーが取り扱っているので、どこに依頼をするべきなのか正直迷います。

そこで、コスト重視なら工務店に依頼し、デザイン重視なら設計事務所、保証重視ならハウスメーカーといったように自身がどの部分に力を入れたいのか考えてみることが重要です。

設計プランと予算を考えて業者を選びましょう。

この記事が皆さんの業者選びの参考になれば幸いです。

5分でわかる!注文住宅の土地の決め方

注文住宅を建てる際に最初に決めるべきことは土地についてですよね。今回は、土地の決め方についてご紹介します。

◇立地
同じ坪数であっても立地によって値段が変化します。スーパーマーケットや病院などの生活に欠かせない施設に近い場所、学校に近い場所といったように自分の生活スタイルや生活要素を考慮して選びましょう。日当たりも一つの基準になりますよ。

◇坪数
何人家族には何坪必要ということは一概には言えないですが、家族の成長や予算等を考慮に入れてどのくらいの広さが必要なのか決めましょう。同じ坪数でも使い方次第で使いやすく満足のいくものになりますよ。

◇災害
分譲地に建てるとすると災害時に液状化現象を引き起こすことがあります。また、土地の海抜や避難所の場所も考慮に入れるといいと思います。

 

いかがでしたか?
人生で一番大きい買い物であるマイホームを建てるには土地が見つからないと始まらないですよね。自分の納得する土地を見つけて理想の注文住宅を建てましょう。

外壁リフォームってなんのためにやるの??

みなさんは、外壁塗装をやる理由を知っていますか。
「外壁にひびが入ったからリフォームしなきゃ」
と、見た目の問題で、外壁塗装をする方も多いと思います。
しかし、他にもやるべき理由があるのです。
今日は、外壁塗装をするべき理由を、お話しましょう。

・建物の寿命を延ばす。
家は日々、風や雨などの自然から攻撃を受けています。
壁の亀裂から、水分が入り込んでしまうと、壁や柱がもろくなってしまい、結果的に、家の寿命を減らすことになるのです。
そこで、外壁塗装で、家をコーティングすることによって、風雨から、家の内部を守ることができます。

・断熱や遮熱の効果によって、室内環境をよくする
外壁塗装をすることで、家の内部と外部で、しっかりとした膜を作ることができます。
これにより、夏の熱さが、外から伝わりにくくなり、また、冬の室内の熱を、外に逃がしにくくなるのです。
この効果によって、室内環境を快適に保つことができるのです。

 

いかがでしたか。
外壁塗装には、見た目の他にも、建物の寿命を延ばしたり、室内環境を快適にしたりする効果があるのでしたね。
これらの効果を得るためにも、実際に亀裂などを発見する前に、塗料の寿命である10年が経った後は、塗りなおすことをお勧めします!!

お風呂リフォームには種類がある!? part2ユニットバス編

前回は、在来工法についてお話しました。
その部屋の大きさや形に合わせて、浴室を作っていく、従来の工法でしたね。
今回は、ユニットバスについて、説明していきましょう。

ユニットバスとは、浴室内の各パーツを工場で生産しておき、それを各家庭で組み立てる工法です。
床や壁、天井、浴槽など、あらかじめ決まったものが浴室に使われます。

メリットは、断熱性や、防水性が非常に優れていることがあげられます。
工場で、規格化されて作られるので、組み立てた時に、隙間が生じないためです。
お風呂場は、暖かいことに越したことはないですよね。
また、お手入れが簡単なことも、メリットの一つだと言えます。

反対に、デメリットは、自由にデザインをすることができないことです。
最近は種類が増えてきましたが、それでも、限りがあります。
浴室が狭い場合は、さらに、限定されたものしか、選ぶことができないので、在来工法で、スペースを最大限活用したほうが良いと言えるでしょう。

 

いかがでしたか。
ユニットバスについて、知っていただけたと思います。
ユニットバスは、規格化されたものを、家で組み立てる工法なので、断熱性や、防水性に優れているのでしたね。
お風呂リフォームをお考えの方は、ユニットバスも選択肢に入れてみては、いかがでしょうか。

お風呂リフォームには種類がある!? 在来工法編

みなさんは、お風呂をリフォームするとき、2つの種類があることをご存じですか。
それは、「在来工法」と「ユニットバス」です。
今回は、在来工法について、お伝えします。

在来工法とは、古くからある工法であり、他の部屋と同じように、浴室の形や広さに合わせて作っていく工法です。
お風呂場は、水気が多いため、特別に防水加工を施していきます。

メリットは、自分好みにお風呂を作れることです。
自分の好きな材料を使って、自分たちの思い通りのお風呂を作ることができます。
大理石やヒノキを取り入れて、自分たち独自の空間にすることもできるのです。

それに対し、デメリットは、費用が高いことや、防水性、断熱性などが、ユニットバスに比べて劣ることです。
一から防水加工をするので、防水加工を徹底させる必要があります。
また、多くを人の手で作るため、人件費などがかさみ、費用が高くなってしまうのです。

 

いかがでしたか。
在来工法は、なんといっても、自分の思い通りのお風呂を作れることが、最大の利点です。
お風呂は、一日の疲れを取り、リラックスするために大切な空間だと言えます。
そのため、その空間を自分の好きな材料を使って、作ることができれば、とても満足のいくものができるでしょう。
在来工法で、お風呂をリフォームすることを検討してみてはいかがでしょうか。