浴室リフォームを検討している方必見!在来工法の浴室とは

「キッチンやトイレをリフォームするついでに浴室もリフォームしようかな」
そうお思いの方も多いのではないでしょうか。そのような方に質問です!在来工法の浴室ってご存知ですか?案外知らない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、在来工法の浴室についてお話しします。

□特徴

在来工法の浴室はオーダーメイドとなっています。そのため、浴槽や床、壁、窓など浴室全体を自由にデザインすることができます。石やタイル、木材などの素材を自由に使うことができるのも魅力の1つです。自分の好みの浴室を作れるため、浴室までこだわりたいという方に向いています。
デメリットは水漏れや腐食の心配があるという点です。在来工法の浴室は解体してみると下地が腐食している場合があります。木造戸建てで在来工法の方は下地部分の補修費用も確認しておくと良いでしょう。

バスルーム  俯瞰撮影

□費用

在来工法の浴室で、浴槽のみのリフォームは工事費込みで30万円前後、壁や床などの浴室全体をリフォームするとなると約50万からあります。そこからどんな素材を使うかによって大きく価格が変わってきます。

いかがでしたか?在来工法を用いた浴室はこだわりが強い方にはぴったりですね。浴室リフォームを検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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どうやって決めればいいの?注文住宅建設で考えるべきこととは

今回は、実際に家を建てる場合に重要となる点についてお伝えします。
いざ注文住宅を建設する際に大切になるポイントとはどういったことなのでしょうか?考慮すべき点と合わせてみていきましょう。

・イメージを持つこと!

一口にイメージと言っても家の形や色、ガレージ・庭の配置や窓の大きさなど様々な要素があります。それぞれの要素を決め組み合わせやバランスを考慮しながらイメージを一つずつこだわって具現化していくことが、理想の家作りにつながるのではないでしょうか。

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・予算を設定すること!

予算を設定することは、注文住宅をより現実的なものにするためにとても大事なことです。大まかな予算を設定し、予算の範囲内でおさまるように理想の家の条件に優先順位をつけていきましょう。取捨選択することが自分が本当に求めているものを再確認することにもなるので、この過程はとても大切です。

・土地を考慮すること!

家にはその大きさに合う土地が必要です。理想の家を実際に実現できる広さが土地にあるのかどうかや、実際に家を建てられる形であるのかを踏まえた上で、具体的に家づくりについて考える必要があります。それぞれの土地にあった家が快適さを生み出すのではないでしょうか。

・素材を決定すること!

「木のぬくもりを感じられる家にしたい」「無機質でスタイリッシュな家に住みたい」などというように、素材から家の印象が決まるといっても過言ではありません。自分の理想の家とはどういったものなのかを考えるためにも、素材に注目することは大切です。

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いかがでしたか?何もないところから自分で家を建てるとなるとたくさんの悩みが出てきますが、現実的な制約の中で理想のイメージを実現させようと追及することが大切なのではないでしょうか。

家づくりの着工・工事の時に注意すべきポイント

家づくりは大きく分けて5つの段階に分けられます。
1準備と計画
2土地・間取り・業者を選ぶ
3契約
4着工・工事
5引き渡し・確認
今回は4の着工・工事についてお話させていただきます。

■着工・工事は実はトラブルが起こりやすい?

工事の契約を交えて、前払い金の支払いなどが終わると、工事が始まります。契約や打ち合わせなど様々な事があった後なので「後は業者の人に任せればいいや」と思いがちですが、工事している最中は多くのものと人が出入りします。
その為、どうしてもトラブルが多く発生しがちです。ですので、トラブルを防ぐためにも気をつけていただきたいことが数点あります。

■着工前には挨拶回り

近隣への挨拶回りは今後のご近所付き合いの為に非常に大切です。先に「工事がある」と言われていれば気にならないのですが、何も言われずに工事が急に始まり、騒音などがするとかなりストレスが溜まります。
今後のご近所付き合いをスムーズにする為にも必ず行いましょう。
特に隣接する家の場合は工事責任者と一緒に伺う事をおススメします。

■工程表を確認

工事の工程は1日単位で細かく決められています。例えば「電気工事はこの日」、「内装工事はこの日」といったようにきちんと決められているのです。それを表にしたのが工程表です。
この工程表を見ることでどの日に、何の工事が行われているかを一目で見ることができます。
都合の悪い工事日程を見つけた場合はできるだけ早く言うようにしましょう。

■確認に行こう

「確認に行ったら邪魔になるんじゃないか」と思って工事現場に確認に行かない方が多くいらっしゃいます。しかし、工事業者は同時に何件かの工事を受け持っている場合が多く、材料の発注ミスなどトラブルが起こることもあります。また、図面を見ただけでは想定できなかったことが、工事が実際に進むことで分かる。といったこともあります。

■まとめ

挨拶回り、工程表の確認、実際に現場に見に行く。これが着工・工事に必要なときの3要素です。ぜひ確認するようにしましょう。

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人気の家電を紹介します☺︎

 

こんにちは後藤です。人気の家電を紹介します☺︎

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またマイクとスピーカーが内蔵しているので、ペットが何か粗相をしていた時に注意ができたり、

寂しがっている時に声をかけたりすることもできます。

ペットの意外な一面を発見できそうですね。

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新築住宅 バリアフリーのすすめ!高齢者が暮らしやすい家に Part2

皆さんこんにちは!

前回、バリアフリーの基本的な考え方と設備の例として「スロープ」や「引き戸」についてご紹介しました。

今回はその続きとして、その他の設備をご紹介したいと思います。

□手すりは必須

こちらも段差を無くすと同様にバリアフリーの基本となりますが、浴室・トイレ・廊下・階段といったポイントには手すりを設置することをお勧めします。

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手すりを付けるべき場所の見極め方としては、立ち上がったり座ったりする場所や、体重をかける所が必要な場所になります。

□階段の勾配は緩やかに

都会の物件等であれば、土地を広く使うことが難しいため上に階を重ねるのは不可避になります。

そんな中で、バリアフリーの観点から重要になってくるのが階段の勾配です。勾配が急すぎる階段は高齢者にとって上るのが困難になりますので、階段を設置する場合は出来る限り勾配を緩やかにすることを心がけましょう。

□滑りにくい床に

「滑って転んで怪我をする」自分の体が若いうちにはなかなか想像しにくいことかもしれませんが、高齢者にとってはちょっとのつまずきや転倒が重大な怪我に繋がる恐れがあるのです。

ですから、居室やお風呂などの床は出来る限り滑りにくい材質を採用しましょう。

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いかがでしたか?

前回から2度にわたってご紹介してきた「バリアフリー」、障害が無さ過ぎて逆に体が衰えてしまいそうだという考えからあえてバリアフリーにはしないという方もいらっしゃいますが、個々の考え方次第ですので皆さんの求める家はどうあるべきなのかじっくり考えてみてはいかがでしょうか。

新築住宅 バリアフリーのすすめ!高齢者が暮らしやすい家に Part1

皆さんこんにちは!新築住宅を建てようとお考えの皆さんの中には、そう考えるようになった様々なきっかけがありますよね。

今回は、そんな様々な要因の中でも、高齢になってきた両親と暮らすための家を建てたい、あるいは自分自身のこれからに備えた家を建てたいという方必見の「バリアフリー住宅」についてご紹介したいと思います。

□バリアフリーとは?

このバリアフリーという言葉を知っている方は多くいらっしゃると思いますが、再確認しておくと、「バリア」つまり障害の無い状態を指します。

□バリアフリーの基本

具体的な設備の前に、バリアフリーと言えば重要なのが「段差」を無くすことです。つまずきの防止や車椅子での生活を想定したときに必要不可欠な要素ですね。

□どのような設備があるか

  • 玄関前のスロープ:一戸建ての住宅では、家の玄関までに段差がある作りが一般的ですが、この段差にスロープを設置することで、つまずきの防止や万が一車椅子を使用することにも備えることが出来ます。
  • 引き戸:扉に関しても、開き戸より引き戸がお勧めです。こちらも車椅子での移動を想定してのものです。

ここまでご紹介した段差を減らすことや玄関前のスロープに加えて、高齢者の安全を守るための設備はまだまだありますので、次回にご紹介したいと思います。