庭のある家のメリット・デメリット

みなさん、広い庭があるお家に憧れたことございませんか?家に広い庭があるとそこで友達とホームパーティーが開けたり、趣味の場所に使えたりと色々便利そうですよね。しかし、庭を作ることは良いことだけではありません。デメリットも存在します。そこで今回は庭のある家のメリット・デメリットについてご紹介していきます。よろしくお願いします。

・庭のある家のメリット
まずは庭のメリットについてみていきましょう。

1、自由に使える広いスペース
冒頭でもお話しした通り、自分の庭に広いスペースがあると休日に友達を呼んでホームパーティーを開いたり、バーベキューを行ったりと様々な用途で使うことができますよね。ゴルフが趣味な方はフォームの確認ができたり、日曜大工を楽しむことができます。また小さいお子さんがいるご家庭ですと、外で遊ばせる場合は交通事故に遭ったり、誘拐されたりと何かと不安だと思いますが、ご自宅に広い庭があるとそんな心配をしなくても済みます。お子さんが遊んでいる時でも家事やお仕事ができるのも魅力の一つです。

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2、家に光が入る
目の前にでかいマンションがある場所や、日当たりが悪い立地に建てられた家でも庭を作ることで家の中に光を取り入れやすくなります。特に中庭の場合は都心部でも光を確保できますし、外からは見えないためプライバシー性も高くなっております。

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・庭のある家のデメリット
続いてデメリットについて見ていきます。

1、手入れが大変
庭を作ると定期的に手入れする必要が発生します。放っておくとすぐに雑草が伸びてしまったり、夏場ですと虫が湧いてしまうこともあります。せっかくおしゃれで自由に使えるスペースがあってもお手入れをしないとその価値も下がってしまいます。

2、防犯対策が必要
庭を作るとどうしても開放的なスペースができてしまうので空き巣に入られる可能性が高くなってしまいます。庭を作る際は防犯カメラやライトを設置したり、窓を防犯用のものにするなどしっかりとした対策をしておきましょう。

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いかがでしたか?庭を検討されている方は、メリット・デメリット両方について理解しておくようにしましょう。

外装をリフォームする時に気をつけること

前回、外装をリフォームすることのメリットについて解説しました。中には前回の記事を見て外装のリフォームを考えた方もいるのではないでしょうか。しかし、何も考えずにリフォームを行ってしまうと失敗してしまう場合がございます。そこで今回は外装をリフォームする際に気をつけることについてご紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。

・目的を決める
外装をリフォームするといっても家のイメージを変えるリフォームや、家の耐久性を高めるリフォームなど、使用する素材、仕方によって様々なです。外装リフォームを行うときはまず、どのような所に問題があるのか、そして、どのような家にしたいのかという目的を明確にするようにしましょう。

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・色選びに注意する
外壁や屋根の色を塗り替えたい、違う色にしたいと思われている方もいるかと思います。しかし、色を決める際にも注意が必要です。例えば、目の錯覚です。家の色を決める際はカラーサンプルを参考にして選ぶ方が多いかと思いますが、その時に太陽の光や蛍光灯の光など、光の種類によって見え方が違ってしまったり、カラーサンプルの面積と実際塗装する際の家の面積が違うため同じ色を塗っているにもかかわらず、見え方が違ってくるといったことがあります(面積効果)。サンプルを参考にする場合は少し濃いめの色を選んだり、外装と同じ条件にするために外で見ると良いでしょう。

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・周りの環境にも配慮する
外装のリフォームを行うとなると数日間は工事をすることになります。その間は業者の車が邪魔になったり、工事の音がうるさっかたりします。時には塗料の匂いで気分を悪くしてしまったり、業者の方とご近所の方の間でトラブルが起きる場合もございます。外装をリフォームする場合は工事が始まる前にリフォームを行うということをご報告しておくと理解を得られやすいでしょう。

いかがでしたか?外装のリフォームを行う際はぜひ上記のようなことに注意してみて下さい。

外装をリフォームするメリット

みなさん、屋根の色が落ちてきたり、外壁にひびが入っていたりするのは嫌ですよね。家の外装は家全体のイメージを決めてしまいます。家の外見が古びていると、家の中まで古びていると思われるかもしれません。逆に言えば、外見が美しくなると家全体のイメージも美しくなるということです。そこでおすすめなのが外装のリフォームです。どんなメリットがあるのか一緒に見ていきましょう。

・外見を美しくする
外装をリフォームすることのメリットとしてまずあげられるのが外見を美しくすることです。冒頭でもお話しした通り、外見は家全体のイメージに大きな影響を与えます。しかし、年が経つとどうしても家は傷んできて、壁にヒビが入ってしまったり、屋根の色が落ちてきてしまいます。リフォームを行うことで、新築を建てるよりも安いお値段で、綺麗な家に住むことができます。屋根の色を塗り替えるだけでも新鮮さを感じることができますが、違う色にしたりデザインを変えるとガラッとイメージを変えることができます。

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・家の性能が上がる
家を建てる際や購入する際は耐震性や防水性といった、家の耐久面にも考慮しますよね。最近だと震度5、6以上の地震も珍しくなく、いつまた大きな地震がきてもおかしくありません。もしもの時ために少しでも耐久性が高い家に住みたいと思われる方がほとんどだと思いますが、家の耐久性も時が経つにつれて衰えてきます。そんな時こそリフォームです。外壁に塗る塗料や素材によって耐久年数や性能が異なってきます。リフォームの仕方次第で自分が望む家づくりができるのがリフォームのメリットです。また、断熱・遮熱塗装をすることにより夏や冬の温度変化を抑えれくれるのでエアコンなどの電気代を抑えることができますし、防音対策を行えば小さいお子さんがいるご家庭でも家の中で遊んでも周りに迷惑をかける心配がありません。

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いかがでしたか?家は見た目は大丈夫そうに見えても実は傷んでいる場合がございます。より長く、より快適な家を保つために、敵的にメンテナンスを受けるようにしましょう。

リフォームの際には、ご近所あいさつを忘れずに!

こんにちは、善衆建設株式会社です。

​リフォームやリノベーションなどの改装工事をする際に、忘れてはならないことが、ご近所への挨拶回りです。こういった改装工事では、見積もり費用や業者の対応でトラブルになることも多いですが、一番避けたいトラブルは工事が原因のご近所とのトラブルです。業者との関係は工事の時のみですが、ご近所の関係は工事の後、10年20年と続くからです。

そこで今回は、改装工事の際のご近所あいさつの回り方についてご説明させていただきます。現在、集合住宅や住宅街にお住まいのリフォームなどの改装工事をご検討されてる方は、ぜひご一読ください。

​まず、挨拶をする時期についてですが、工事開始日の1週間前までに挨拶を済ませておくことをお勧めいたします。工事の直前ですと、ご近所の方が外出していたりと、タイミングを逃してしまう可能性があるからです。どうしても、お会いすることができなかった場合はお手紙を郵便ポストに投函しておきましょう。

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​次に、伝えるべき内容についてご説明いたします。必ず伝えるべきことは以下の項目は、リフォーム工事の期間、工事を行う時間と曜日、リフォームの内容、工事業者の連絡先です。基本的に、これらのことを伝えておけば近隣の方も工事期間中安心して過ごすことができます。

​また、挨拶をする際には、何かしらの手土産を持っていくとご近所の方の心象もいいでしょう。持っていくものとして適切なのは、お菓子やタオル、洗剤など、使ったり食べたりできるもので1000円前後のものにしましょう。あまりに高価なものですと、逆に気兼ねしてしまう可能性があります。

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​業者によっては、挨拶も代行してくれるところがありますが、基本的にはご自身であいさつ回りをされることを強くお勧めいたします。これは、マナーの問題でもありますし、その後の関係を考えた場合、その方が確実にいいでしょう。

​住宅の改装工事は、独特なにおいが発生したり、騒音が発生したりとご近所に迷惑をかけてしまうことが多いです。ですので、あいさつは必ず忘れないようにしましょう。

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リフォームとリノベーションの違い

こんにちは、善衆建設株式会社です。

住宅の改装をご検討中の方の中には、リフォームとリノベーションという言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。世間でよく聞くのはリフォームの方が多いかもしれません。似た言葉ですので、両者の意味を混同して使ってしまっている方も多いのではないでしょうか?

​実は、リフォームとリノベーションは同じ意味ではありません。今回は、混同しがちなそれぞれの意味について詳しくご説明させていただきます。

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​まずは、リフォームについてご説明させていただきます。一般的に、リフォームは、古くなった建物を、機能面、景観面ともに改装して、新築のような状態に戻すことを指します。リフォームという単語自体、もともとマイナスからゼロの状態に持っていくという意味があるので、その意味通りに考えていただけたらわかりやすいかと思います。具体的な作業としては、外壁の再塗装やフローリングの張り替えなどが挙げられます。

​一方で、リノベーションは、革新や刷新を意味しており、ゼロのものをプラスに変えていく意味合いが強いです。ですので、建築の文脈におけるリノベーションは、もともと存在している建物の価値を工事によって高めるということです。例えば、住んでいる建物をもっとおしゃれにしたいので建物のデザインを変えたり、身体障害がある人のために家の中をバリアフリー化したりする工事はリノベーションと考えることができるでしょう。

​このように、リフォームとリノベーションはもともとは別の意味を有しているものですが、現在ではその線引きもあいまいになっています。

ただ、両者を明確に線引きするための要素が2つあります。

​1つ目は工事の規模で、小規模な改装工事をリフォーム、大規模な改装工事をリノベーションと考えることが多いです。

​2つ目は、工事後の住宅の性能で、工事後、新築以下の性能だったときはリフォーム、それ以上だった場合はリノベーションと考えることができます。

​両者の違いをしっかり認識した上で、住宅の改装を検討するようにしましょう。

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キッチンの種類 ~L型キッチン~

こんにちは、善衆建設株式会社です。

​前回は、セパレート型キッチンについてお話し、セパレート型キッチンは料理台のスペースがある分料理をストレスなく行えるメリットがある反面、キッチンとコンロが離れている分、器具や食材の移動に手間がかかるデメリットがあるということをお伝えいたしました。

​今回は、前回に引き続き、キッチンの種類をテーマにお話させていただきます。今回、取り上げるのは、L型キッチンです。

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​L型キッチンは、名前の通り、キッチンの形がL字型をしているキッチンのことで、コンロとシンクの台が90度で向かい合う形をしたキッチンです。

​では、このL型キッチンはどういったメリットとデメリットが存在するのでしょうか?

​まずは、メリットについてご説明させていただきます。まず、メリットとして挙げられるのが、料理のしやすさです。L型キッチンは、先ほども述べたように、L字型にシンクとコンロが両方の料理台に振り分けられているので、体の向きを変えるだけで他の作業に簡単に移ることができます。ですので、料理をする際の動線が短く、余計な動作を必要としません。また、ある程度のスペースが確保されているため、何人かで料理をするのにもうってつけです。

 

​次に、デメリットについてご説明させていただきます。

​デメリットとしてまず挙げられるのが、キッチンのコーナーが使わないスペースになりかねない点です。コーナー部分は人がキッチンに対して平行に立つことができないので、どうしても料理がしにくいスペースになってしまいます。ですので、こういった箇所には、調理器具などを置いておく場所にするなどの工夫が必要です。また、L型キッチンはI型キッチンなどと比べると構造が複雑な分、かかる費用が高くなってしまいます。この点も、デメリットと考えられるでしょう。

​今まで、5回にわたってimagesそれぞれのキッチンの特徴についてご説明していきましたが、いかがでしたでしょうか?

自分のライフスタイルに合ったキッチンを選び、快適な生活を実現していきましょう!

キッチンの種類 ~セパレート型キッチン~

こんにちは、善衆建設株式会社です。

​前回は、I型キッチンについてご説明させていただき、I型キッチンは、備え付けられた低めの壁でキッチンをいい具合に隠すことができるので部屋の景観が保てるメリットがある一方、キッチンとしての存在感や開放感は比較的落ちてしまうデメリットも存在するということをお伝えいたしました。

​今回は、また別の種類のキッチンであるセパレート型キッチンについてご説明させていただきます。セパレート型キッチンの主な特徴は、シンクとコンロが台ごとに分けられている点です。ですので、II型キッチンとも呼ばれています。(I型キッチンは1列だが、II型キッチンは2列並んだ形をしているため)

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​では、そんなセパレート型キッチンのメリット・デメリットについてご説明させていただきます。

​大きなメリットとして挙げられるのは、作業できるスペースが他のキッチンに比べて広いことが多い点です。なぜかというと、単純にシンク側とコンロ側両方に作業スペースが確保されるからです。キッチンの広さは、意外と重要です。料理は時折一刻を争う事態になります。そういったときに、調理台に十分なスペースがないと料理における適切なタイミングを逃してしまい、結果としてあまりおいしくない料理が出来上がってしまったということになりかねません。また、料理台に器具がかさばっていると、料理をすること自体にストレスを感じてしまうこともあります。ですので、料理場のスペースが確保されやすい点はセパレート型キッチンのメリット考えられるでしょう。

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逆に、デメリットと考えられるのは、シンクとコンロが分かれている分、器具や食材の移動をしなければならない点です。熱した熱々のフライパンなどをシンクに移したりする際には、まわりに人がいないか要チェックしないと大事故になりかねません。また、一般のキッチンとは形が少し異なるので、それに慣れるまでが大変かもしれません。

いかがでしたでしょうか?

​次回は、L型キッチンについてご説明させていただきます。

キッチンの種類 ~I型キッチン~

こんにちは、善衆建設株式会社です。


​前回は、ペニンシュラキッチンについてお話し、ペニンシュラキッチンは、汚れが付きにくかったり、部屋のスペースをあまりとらないメリットがある一方、インテリアとしての機能や使いやすさが少しだけ落ちてしまうデメリットがあるとお伝えいたしました。

​今回は、少しまたタイプの異なるキッチンであるI型キッチンについてご説明させていただきます。これから、引っ越しをされる方、リフォームを検討されてらっしゃる方の参考になれば幸いです。

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​I型キッチンは、セミオープンキッチンとも呼ばれています。なぜ、セミオープンキッチンと呼ばれているかといいますと、キッチンの前に低めの壁が取り付けられているからです。アイランドキッチンやペニンシュラキッチンほど開放的でないけれど、対面キッチンとしての役割を持っているキッチンといえます。ですので、料理中もリビングの家族とコミュニケーションをとることも可能です。

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では、そんなI型キッチンのメリットは何なのでしょうか?

​大きなメリットとして挙げられるのが、キッチンの状態をいい具合に隠すことができる点です。キッチンは、様々な汚れが付きやす場所ですし、何かとスポンジや調理器具などでごちゃごちゃしてしまいますので、あまり見た目がよくなかったりする場合が多いです。しかし、先ほども述べさせていただきました通り、I型キッチンはキッチンの前に低めの壁が設置されており、これがキッチンを隠してくれるのです。ですので、I型キッチンは料理後も部屋の景観を保つことができます。

​次に、I型キッチンのデメリットについてご説明させていただきます。

I型キッチンのデメリットは、キッチンが壁に隣接していたり、低めの壁が取り付けられていたちしますので、少し開放感が落ちてしまう点でしょう。これは、人によっては使いづらいと感じられるかと思います。

いかがでしたでしょうか?

​次回も、他の種類のキッチンについてご説明させていただきます。

キッチンの種類 ~ペニンシュラキッチン~

こんにちは、善衆建設株式会社です。

​前回は、アイランドキッチンについてお話し、アイランドキッチンはキッチン回りが壁に囲まれていない分使いやすいメリットがある一方で、部屋のスペースが他のキッチンよりも取られてしまうというデメリットがあるということをお伝えいたしました。

今回は、前回と同じテーマで、ペニンシュラキッチンについてご説明させていただきます。

​まず、ペニンシュラキッチンの基本的なことについてお話すると、アイランドキッチンとは違って、キッチンの端っこのどちらかが壁にくっつた対面キッチンです。アイランドは和訳すると1つの島であるのに対して、ペニンシュラは半島という意味ですので、形をそのまま表しています。

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​では、このキッチンのメリット・デメリットは一体どういったものになるのでしょうか?

​まずは、メリットからご説明させていただきます。

1つ目に考えられるメリットは、設置のために必要なスペースが、あまり大きくないという点です。全く壁に隣接していないアイランドキッチンと違って、ペニンシュラキッチンは壁に隣接してる分、部屋のスペースを取りません。ですので、採択数では、アイランドキッチンよりもペニンシュラキッチンの方が多いです。

また、ペニンシュラキッチンは壁に隣接している分、油汚れなどが床につきにくいです。さらに、壁に隣接している分、取り付けられる換気扇の種類も多いです。

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次に、デメリットについてご説明させていただきます。

​まず、挙げられるデメリットとしては、キッチン自体の開放感や存在感が比較的落ちてしまう点です。ですので、ペニンシュラキッチンはアイランドキッチンほど、部屋のおしゃれなインテリアとしての活用は望めないでしょう。

​また、ペニンシュラキッチンはキッチンの1か所が壁に隣接しているため、使いやすさもアイランドキッチンに比べると落ちてしまいます。

いかがでしたでしょうか?

​次回も、他の種類のキッチンの特徴についてご説明させていただきます。

キッチンの種類 ~アイランドキッチン~

こんにちは、善衆建設株式会社です。

​すでに建築されている住宅を購入するにしろ、注文住宅にするにしろ、はずせないポイントとして挙げられるのがキッチン種類や環境ではないのでしょうか?料理の頻度に関わらず、キッチンは必ず使うものになるので、選ぶ際はある程度慎重になる方がよいでしょう。今回は、そんな重要視すべきキッチンの種類とその特徴についてお話させていただきます。

​まずはアイランドキッチンについてご説明させていただきます。アイランドキッチンはその名の通り、海にポツンとある孤島のように、壁に接していないキッチンのことです。

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アイランドキッチンの特徴としては、使いやすさが挙げられます。キッチン回りが壁で囲まれていないので、作業に応じて自由に動き回ることができます。また、壁と対面になることがないので、リビングが近くにあればキッチンにいながら家族とコミュニケーションすることもできます。さらに、アイランドキッチン自体は、価格も高めな分、おしゃれなものも多いので、デザインにこだわりがある人にも合うでしょう。

​ただ、豊富なメリットを持つアイランドキッチンにも、もちろんデメリットがあります。まずデメリットの1つとして挙げられるのが、キッチン設置のためのスペースが大きすぎる点です。これは上記に挙げた使いやすさのメリットの裏返しです。ですので、住宅に十分なスペースがない場合は、他のキッチンにした方が無難かもしれません。また、キッチンが壁に接していない分、料理中にどうしても発生してしまう汚れが広範囲に及んでしまいます。ですので、掃除が大変になることが多いです。これに加えて、料理中のにおいも問題になります。アイランドキッチンは開放的である分、料理中に発生した臭いが他の部屋に流れてしまうこともあり、そういった臭いが家中に充満してしまう可能性はあります。

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​いかがでしたでしょうか?

​今回はアイランドキッチンについてお話させていただきました。次回は、別の種類のキッチンについてご説明させていただきます。