外壁リフォームってなんのためにやるの??

みなさんは、外壁塗装をやる理由を知っていますか。
「外壁にひびが入ったからリフォームしなきゃ」
と、見た目の問題で、外壁塗装をする方も多いと思います。
しかし、他にもやるべき理由があるのです。
今日は、外壁塗装をするべき理由を、お話しましょう。

・建物の寿命を延ばす。
家は日々、風や雨などの自然から攻撃を受けています。
壁の亀裂から、水分が入り込んでしまうと、壁や柱がもろくなってしまい、結果的に、家の寿命を減らすことになるのです。
そこで、外壁塗装で、家をコーティングすることによって、風雨から、家の内部を守ることができます。

・断熱や遮熱の効果によって、室内環境をよくする
外壁塗装をすることで、家の内部と外部で、しっかりとした膜を作ることができます。
これにより、夏の熱さが、外から伝わりにくくなり、また、冬の室内の熱を、外に逃がしにくくなるのです。
この効果によって、室内環境を快適に保つことができるのです。

 

いかがでしたか。
外壁塗装には、見た目の他にも、建物の寿命を延ばしたり、室内環境を快適にしたりする効果があるのでしたね。
これらの効果を得るためにも、実際に亀裂などを発見する前に、塗料の寿命である10年が経った後は、塗りなおすことをお勧めします!!

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こんにちは☺︎後藤です。

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お風呂リフォームには種類がある!? part2ユニットバス編

前回は、在来工法についてお話しました。
その部屋の大きさや形に合わせて、浴室を作っていく、従来の工法でしたね。
今回は、ユニットバスについて、説明していきましょう。

ユニットバスとは、浴室内の各パーツを工場で生産しておき、それを各家庭で組み立てる工法です。
床や壁、天井、浴槽など、あらかじめ決まったものが浴室に使われます。

メリットは、断熱性や、防水性が非常に優れていることがあげられます。
工場で、規格化されて作られるので、組み立てた時に、隙間が生じないためです。
お風呂場は、暖かいことに越したことはないですよね。
また、お手入れが簡単なことも、メリットの一つだと言えます。

反対に、デメリットは、自由にデザインをすることができないことです。
最近は種類が増えてきましたが、それでも、限りがあります。
浴室が狭い場合は、さらに、限定されたものしか、選ぶことができないので、在来工法で、スペースを最大限活用したほうが良いと言えるでしょう。

 

いかがでしたか。
ユニットバスについて、知っていただけたと思います。
ユニットバスは、規格化されたものを、家で組み立てる工法なので、断熱性や、防水性に優れているのでしたね。
お風呂リフォームをお考えの方は、ユニットバスも選択肢に入れてみては、いかがでしょうか。

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お風呂リフォームには種類がある!? 在来工法編

みなさんは、お風呂をリフォームするとき、2つの種類があることをご存じですか。
それは、「在来工法」と「ユニットバス」です。
今回は、在来工法について、お伝えします。

在来工法とは、古くからある工法であり、他の部屋と同じように、浴室の形や広さに合わせて作っていく工法です。
お風呂場は、水気が多いため、特別に防水加工を施していきます。

メリットは、自分好みにお風呂を作れることです。
自分の好きな材料を使って、自分たちの思い通りのお風呂を作ることができます。
大理石やヒノキを取り入れて、自分たち独自の空間にすることもできるのです。

それに対し、デメリットは、費用が高いことや、防水性、断熱性などが、ユニットバスに比べて劣ることです。
一から防水加工をするので、防水加工を徹底させる必要があります。
また、多くを人の手で作るため、人件費などがかさみ、費用が高くなってしまうのです。

 

いかがでしたか。
在来工法は、なんといっても、自分の思い通りのお風呂を作れることが、最大の利点です。
お風呂は、一日の疲れを取り、リラックスするために大切な空間だと言えます。
そのため、その空間を自分の好きな材料を使って、作ることができれば、とても満足のいくものができるでしょう。
在来工法で、お風呂をリフォームすることを検討してみてはいかがでしょうか。

外壁リフォームで絶対に失敗しない色の選び方! その3 地域特性編

前回は、光源とつやによる、色の感じ方の違いについてお話しました。
太陽光の下で、色を確認することや、実際のつや有りの物件を見ることで、イメージを沸かす必要があるのでしたね。

今回は、少し視点を変えて、地域特性の面から、色選びについて、お話したいと思います。

・周りの家と調和する色を選ぶ
自分たちの好きな色で外壁を塗装したい、と考えている方もいると思いますが、あまりに奇抜な色を選ぶのは、控えるべきでしょう。

町全体として、悪目立ちしてしまいますし、近所の方に良く思われることもありません。
実際にその街を歩いてみて、どのような色が街に溶け込むのか、イメージを沸かせましょう。

・景観ガイドラインを確認する
市区町村によっては、景観ガイドラインを定めているところがあります。
これは、良好な都市景観を確保するために、色彩に制限を定めているものであり、例えば、京都のコンビニが、茶色になっていることなどです。

なので、自分の市区町村が、景観ガイドラインを設定しているか、確かめる必要があります。

 

いかがでしたか。
自分たちの家単体だけでなく、街全体として色を選ぶことが必要になるのでしたね。
また、景観ガイドラインの有無も、確認する必要があるのでした。
これらを踏まえたうえで、街に溶け込んだ家を目指しましょう。

外壁リフォームで絶対に失敗しない色の選び方! その2 光源、つや編

前回は、面積効果による、色の感じ方の違いをお話しました。
面積の違いにより、色の感じ方が異なるので、できるだけ大きな紙で、色を確認する必要がありましたね。

今回は、光源とつやにより、色の感じ方が異なることを、お伝えしていきたいと思います。

・光源による色の見え方の違い
これは、太陽光と蛍光灯の光のどちらが当たっているかによって、色の感じ方が異なることです。

電球の違いによって、家の中でも、壁などの色合いが違って見えることがあると思いますが、それと同じ効果です。
これを、解決する方法は簡単で、実際に太陽光のもとで、色合いを確認することが挙げられます。

・つやによる色の見え方の違い
色の見え方は、実際に塗る色の種類だけではなく、つやの種類によっても変わってきます。

つやがある方が、塗り替えた感が多く出て、ピカピカした印象を受けますが、反対につや無しの場合、落ち着いた印象を与えることができるのです。
これの対策としては、実際につや有りとつや無しの物件を見してもらうことで、イメージを膨らませることがあげられるでしょう。

 

いかがでしたか。
光源や、つやによっても、色の感じ方が異なることをわかっていただけたと思います。
できる限り、イメージ通りの色になるように、これら2つにも注意して、塗料の色を決めていきましょう。

外壁リフォームで絶対に失敗しない色の選び方! その1 面積効果編

外壁リフォームをする際、重要な項目の一つに、色の選び方があります。
外壁を完全に塗り終わった後に、「思っていたのと違う」となるのは嫌ですよね。
今回は、色選びの中でも「面積効果」に絞って、お話したいと思います。

面積効果とは、面積の大きさの違いによって、色の感じ方が変化する、視覚効果のことを指すのです。

色は、明度、彩度、色相の3つで決まりますが、面積効果によって、面積が大きいほど、色が、より明るく、鮮やかに、原色に近い色に見えるのです。
なので、カラーサンプルで見た色と、外壁塗装後に見た色は、面積に大きな違いがあるため、色の見た目が変わってしまいます。

イメージ通りの色を塗るための、面積効果の対策は、できるだけ大きな紙で、色を確認することです。
実際の外壁塗装するほどの大きな面積では、確認することはできませんが、少なくともカラーサンプルより、外壁塗装後の色の感じ方とのギャップを抑えることができます。

 

いかがでしたか。
カラーサンプルと実際の外壁では、面積が大きく違うので、面積効果による、色の感じ方もかなり違います。
大きめ紙に色を印刷してもらって、できる限り、面積効果を小さくし、自分たちの思った通りの、外壁の色を見つけましょう。

注文住宅おカネの話

新しく家を購入しようと考えている人は注文住宅がオススメです。注文住宅を考えている人の多くは、相場が気になるため、いろいろな住宅メーカーの話を聞いて坪単価や相場を知ろうと訪問します。

大手ハウスメーカーの場合は坪単価で決まることが多いです。多くの人が、一生に一度になる注文住宅ですから、なるべく価格を抑えたいのが通常です。注文住宅で、土地に合わせ、部屋数は何部屋で、広さはどのくらいで、玄関はどういったスタイルで、収納は広く、と理想は広まるばかりで、どんどんプラスになることが多いです。

実際建ててみると、自分が理想している住宅は機能性が低く、住みにくい家、使いにくい家になることもあります。流行りに乗って使った様式もどんどん古くなり、飽きてしまうことも。デザインは、なるべくシンプルで、飽きることのない、ずっと住めるデザインが理想的です。

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また、デザインも大切ですが、一番重要なのは機能性であることです。それぞれの家庭での生活スタイルに合わせ、ストレスとならない住みやすく、使いやすい住宅を作ることをおすすめします。

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そういった住宅であれば、自分の思っている以上に価格を抑えられる住宅になっていきます。相場を良くリサーチして理解しておくことが必要です。